日記を全然書いていなかったことを思い出した日記

すごく長いこと書いてなかったな!

今、私は自分の日記を読み返すことが、昔よりもわくわくする行為ではなくなっている気がする。

私は、自分が昔つけた日記を読み返すのがとても好きだった。最初にそれが好きになったのは7歳くらいの頃で、4歳の時に書いた日記を読み返した時だ。私はその時、その日記を書いたことを覚えていなかった。それを読むと他人が書いたものを読むような気分になったし、かつ、今も身の回りに存在する物について書かれていたり、同じような環境のもとで日記が書かれていているので、自分の兄弟姉妹がそこにいるような感覚があって嬉しかった。私が知っている物の知らなかった(覚えていなかった)側面を知ることが出来るのも楽しかった。その時私は、将来に過去の自分の日記を読んで楽しむために日記を書こう、と思った。

私は、愛着だとか愛情、感情、何をどれくらい苦手とするかが人と大分違うと思っていて、だから多くの人間関係Tipsは私の役には立たないし、「同じ」ものでも、他の人と同じ語でそれを表すことが適切でないことも多い。私は昔、「私には他人が必要」だと思っていたし、自分に親身になってくれる人も私にそう言ってきたけれど、それは実際、私にとっては「私には家族が必要」というのが正しいのだった。